消費税増税が介護にもやってきた

介護費用 介護

義母の関係書類がいろいろ届いたので、確認&署名などしていました。

この時期、インフルエンザの予防接種も始まるし、その関連書類も。

身元引受人の署名が必要なのです。

義母に関する様々な書類

義母は介護付き高齢者住宅に住んでいますが、住所はもとの我が家のままにしています。

年金関係の書類や介護保険の書類など、とにかくたくさんの書類が届きます。

以前同居していた頃は、開封せず義母に直接渡していました。

そうすると書類はごちゃごちゃで、たまに必要なものもどこかに行ってしまって。

でも、嫁という立場上、なかなか手出ししづらいですよね。

ケアハウスに入居したのをきっかけに、私が管理するようにしました。

ちょっとムカつくのは、オットは我関せずなところ。

まぁね、書類仕事は私の方が慣れていますけどね。

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消費税増税で介護費用も値上げ

今回送られてきた書類の一つは、消費税増税による契約書類の変更についてでした。

簡単に言うと、増税したからいろいろ値上げしましたよ、の連絡と、それに伴う契約書の

変更でした。

どれも数円~数十円の値上げ、その中で管理費が700円超の値上げです。

それくらい、と思うかもしれませんが、年金生活には痛いですね。

これ以上の値上げは勘弁して欲しいです。

老後資金の準備は絶対に必要だ

義母を見ていると、施設に入るということは、とにかくお金がかかるというのを実感します。

義母は定年まで勤めた人で、年金も額は多い方です。

オットの扶養に入れようとしたけど、収入が多くて無理でした。

そんな人でも、お金はやっぱり不安です。

介護は何年続くかわからないから。

(施設では、食事や健康管理が完璧なので、長くなりそうですよ)

自分たちの老後も不安だけど、義母もどうなっていくか、まだまだわかりません。

正直言って、怖いです。

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