ゆる引きこもりと備蓄の見直し

備蓄 暮らし

ゆるい引きこもり生活をしています。

こもるとは言え、食料品・日用品の買い出しは必要で。

ネットショッピングだと買えない物も多く、送料のこともあるので「全てネット」も無理ですね。

食料品・日用品の備蓄

もともと震災があったり、台風での災害に備えたりで、食料品や日用品の多少の備蓄をしていたので、

トイレットペーパーの買い占め騒動があった時も、さほど慌てることはありませんでした。

学校が突然休みになって、レトルト食品やカップ麺が売り切れていても、大丈夫でした。

ですが、買い物の回数を減らして、ゆるく引きこもるようになって、今までの備蓄が現在の状態に

少し合っていないことがわかってきました。

 

災害に備えての備蓄は、水道や電気・ガスなどが使えないかもしれない、という状態を想定して

缶詰やレトルト、カップ麺、あとはアウトドア用品店で売られているようなマジックライスを

用意していました。

↓こういうの、ね。

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ペットボトルの水やお茶、フリーズドライの食品など。

ライフラインがダメになっていても生き延びられるもの、数日間は食いつなげるものです。

あとは、電気・ガスが止まっても大丈夫なように、カセットコンロのガスとか。

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野菜が足りない!

今回、買い物の回数を減らしてみてわかったのは、ライフラインが大丈夫な状態で引きこもるなら、

もう少し違う備蓄をしないといけないんだなという事です。

家にいて、食事は普通にいつも通りに作るので、生鮮食料品をどんどん消費していく感じ。

肉・魚類はまとめ買いして冷凍保存、野菜類はなんとか保存して長持ちさせていますが、

どうしても野菜類が不足しやすいですね。

キャベツや白菜や大根、いも類に玉ねぎなど、日持ちするものを買っていますが、緑黄色野菜も欲しい。

食物繊維も取りたい。

大人が4人いると消費が早いし、週に3回以上買い物に行っていた私としては、悩ましいです。

 

これは生鮮野菜ばかりじゃなくて、もっと乾物類を買っておかないといけないなと思いました。

缶詰はすぐに食べられる惣菜類もいいですが、調理前の素材缶詰もあればいいんじゃないかと。

ライフラインが使えない災害時とは違い、普通に調理ができるので、長期に保存できる「食材」が

必要だと思います。

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おやつも甘いものも備えたい

あと、消費が早いのがおやつ類。

日持ちはしますが、日持ちしません(笑)

家にずっといると、ついついつまんでしまいますね。

間を持たせるために、ホットケーキミックスや小麦粉&ベーキングパウダーなどの「材料」で

備えておくのも必要かなと思いました。

缶詰めフルーツやナッツ類でも備えないと。

新鮮なフルーツも欲しいし、引きこもるのは大変だと思います。

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