狂犬病ワクチンとフィラリアの薬

犬 暮らし

うちでは犬のトリミングは、自分たちでやっています。

素人なのでトリミングというよりは、散髪ですね。

シャンプーをして、ちまちまと散髪をして、爪切りをしています。

暖かくなってきたので、犬も夏仕様になってきました。

冬はもさもさです。

今年の狂犬病ワクチン注射

毎年、狂犬病ワクチンの注射とフィラリアの検査&診察は、私一人で犬を連れていってたんですが、

今年は平日にオットがいるので、一緒に行きました。

お買いものと違って、これはオットがいてくれると助かります。

お会計の時にジタバタしたりするのでね。

 

毎年4月になると狂犬病ワクチンの集団接種があります。

例えば、4/18 10:30~○○公園、みたいに1時間ほど出張で会場を設営し、動物病院の医師が持ち回りで、

ワクチン接種をしに来てくれます。

ところが今年はコロナウイルスの影響で、この集団接種がなくなってしまいました。

なので、かかりつけの動物病院へ。

狂犬病ワクチン注射、診察、フィラリアの血液検査、フィラリアの薬8ヶ月分で、2万円強でした。

お財布が痛い・・・

毎年のことなので、前もって特別支出として準備はしてありますけどね。

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犬の老化現象

我が家の犬ももう11歳、ものすごく活動的で元気なんですけど、老化現象は始まっています。

診察で目も見てもらいましたが、白内障が少しずつ進んできているとのこと。

これは避けられないようです。

先代犬も白内障と緑内障のダブルで、片目を失明しました。

もう片方の目が大丈夫だったのが救いでしょうか。

調べてみると、犬の白内障は目薬ではあまり有効性が認められないらしく、医師にも目薬は

勧められませんでした。

お願いすると処方はしてくれるでしょうけど、このまま様子をみることにしました。

その代わりに、サプリメントをと考えています。

できるだけ健康で元気で過ごしてもらいたいと思っています。

背中がすぐに脂ぎってしまうのも、老化現象とのことでした。

おじさんが脂ギッシュになる感じでしょうか(笑)

犬の性格は年をとっても同じ

うちの犬はとにかくはしゃぎまわる子で、これは子犬だからだと思っていましたが、この性格は

年をとってもこのままですよ、と医師に言われていました。

11歳になった今、確かにその通りです。

先代犬が穏やかで、年を取ったらより大人しくなったので、同じように年を取ったら穏やかになると

思っていましたが、今もはしゃぎまわる活発なシニア犬になりました。

もちろん、病院とかではちゃんと言うことを聞いてお座りしていますよ。

でも、誰にでもフレンドリーで遊びたくて仕方がない感じなので、大人しいワンコには引かれています(笑)

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