労災保険、続きがありました。

医療機関 家計簿

先日、労災保険の休業補償が振り込まれました。

怪我での保険請求の話
次男が5月に職場で足を怪我しました。全治2か月、もうすっかり治りました。職場での怪我で、2週間(出勤日は10日間)安静にと言われて休み、その後ギプスをサポーターに替えて出勤しました。労災保険の補償職場での怪我で、会社も休まない...

療養の費用が支給された

休業補償の支給決定通知は、厚生労働省労働基準局から届いていました。

思ったよりも少ないんだな~というのが、正直な感想でした。

治療費は保険を使わずに実費で支払ったのにな、と思っていました。

そうしたら今日1通封筒が届いて、「療養の費用」の支給決定通知でした。

金額は、40,000円ほど。

整形外科に支払ったのは診断書の分も含めて44,000円だったので、ほとんどが補償されたようです。

これで休んでいた分の給与と治療費が補償されました。

別々に支給されるとは思っていませんでした。

できれば治療は指定の医療機関で

労災保険の申請をする場合は、できれば治療を受ける病院は労災保険の指定病院の方がいいと思いました。

指定医療機関の場合、療養の費用請求書(様式5号)を医療機関に提出し、治療費の支払いはしません。

もし支払っている分があれば、返金されます。

ですが指定医療機関でない場合、健康保険を使わず、全額自費で負担しないといけません。

今回の次男のように、仕事を休んだうえに治療費が10割負担だと、かなりの出費です。

給料は減らされているし。

労災保険の申請書(様式7号)は、治療が終了後に医療機関に書いてもらいます。

書いてもらうのも有料でした。

申請書の提出から補償されるまでは、約1か月かかりました。

次男がかかっていた整形外科は、かかりつけ医でこの辺りでは一番信頼できる医師なので、他の医療機関は

選択肢になかったんですけどね。

書類のやり取りも面倒でした

ちなみに指定病院の場合は、書類を医療機関に提出しますが、指定でない場合は書類を会社から受け取り、

医療機関で記入してもらったあと、会社に提出します。

会社も医療機関も、こちらも手続きがとても面倒でした。

お金がもらえるので頑張りますけど。

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