家計簿アプリを変えてみた

家計簿 家計簿

今年に入ってから家計簿アプリを袋分けタイプに変えてみました。

その使い心地などを。

今年の家計簿のつけ方
実家に、新年の挨拶に行ってきました。それ以外はダラダラと休みを過ごしています。オットの料理オットが休みの間は、よく買い物に行きます。それが食費を押し上げる原因の一つでもあるのですが、とにかくオットがいろいろ料理を作りたがるのです。...

袋分け家計簿

使い始めたのは、「袋分け家計簿」です。

各項目ごとに予算を決めておき、支出を入力するごとに残高がわかるようになっている

家計簿です。

今まで使っていたアプリは「シンプル家計簿」で、名前の通りとてもシンプルで、

入力も簡単、使いやすいので続けられるアプリでした。

ただ、他の家計簿アプリと同じで、家計全体の使用額と残高はわかるのですが、項目ごとの

残高は計算しないとわかりません。

トータルで赤字にならなきゃいいか、と思って使っていましたが、だんだん使いすぎの項目が

わかるにつれ、月の途中でも何を使いすぎているのか把握したいと思うようになりました。

まだ使い始めて半月ですが、確かに項目ごとの残高がひと目でわかるのがいいですね。

袋分け家計簿の使い方

袋分け家計簿は、最初に各項目の月の予算を登録します。

一度標準設定をすると、翌月以降もそれを予算として利用できます。

私は主に食費を抑えたいので、食費だけ週ごとに分けて項目を作り、予算を立てました。

食費1(1週目)、食費2(2週目)、・・・という風に。

これで1週間でどれだけ使ったか、どれだけ残せたかがひと目でわかります。

おやつを買いすぎる人は、おやつだけ項目を分けたり、アレンジできるのがいいと思います。

今のところ、1週目は黒字、2週目は赤字です。

はっきりと数字で見えるので、ただひたすらつけていた家計簿よりも効果があることを

期待しています。

食費を減らすぞー

入力は、慣れているせいかシンプル家計簿の方が使いやすい気がします。

でも、袋分け家計簿が使いにくいわけではないので、特に問題はありません。

これでなんとか食費を減らすことができたらいいな、と思います。

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