今年も印刷&郵送の確定申告

確定申告 家計簿

ようやく、確定申告が終わりました。

ちょっと手間だと思うと、なかなか作業が進みませんね。

ちまちま&嫌々やっていたので、長々とかかってしまいました。

今回の医療費控除とふるさと納税

医療費控除は、さて何から手をつけようか、というところで昨年の自分用備忘録記事が役に立ちました。

医療費控除の仕方、備忘録
ずーっと見ないふりをして、放置していた医療費控除。さすがにそろそろなんとかしないと、ということで、やっと重い腰をあげました。1年経つと記憶から抜け落ちて領収書は健康保険組合別に分けてあったんですが、1年ぶりの作業で何から手を付けていい...

記録しておいて良かった。

毎年、何から始めるのか調べるところから始めるので、自分でわかりやすいようにメモを残すのはおすすめです。

我が家では義母がいたので、今回までは10万円以上の医療費控除で申告です。

来年からは大変な病気やケガがない限り10万円にはならないので、これで終了かなと思っています。

セルフメディケーション税制の方は、対象の医薬品を購入しないので、これも当てはまりそうにありませんし。

ふるさと納税は、今回は医療費控除をする予定だったので、ワンストップ特例制度は利用しませんでした。

確定申告でもネットで申告書を作成すると、順に入力するところが出てくるので簡単です。

来年から医療費控除をしないとなると、ワンストップ特例制度が使えるのでさらに簡単になりそう。

ケガや病気がないことを祈ります。

ちなみに今回の還付金は、1万6千円ほどになりました。

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オンライン申請に挑戦。

毎年、確定申告サイトで申告書を作成し、印刷をして税務署に郵送しています。

今までオンライン申請には、マイナンバーカードを作り、さらにカードリーダーが必要だと思っていました。

でも、今は対象のスマートフォンがあればカードリーダーとして使うことができます。

マイナンバーカードも作ったし、今年はオンライン申請するぞ!ということで、やってみました。

  

結果としては、できませんでした!

iPhoneなのでカードリーダーとして使えますし、マイナポータルのアプリもダウンロード。

指示通りにサイトから順に進めましたが、ただのカードリーダーとして使えるわけではありませんでした。

 

「マイナポータルが民間送達サービスと連携されていない」ため、「証明書データを取得できない」とのこと。

マイナポータルと連携せずに申告書を作成すると、今まで通り印刷して送付することになります。

マイナポータル連携について、もっと色々やり方があるのかもしれませんが、あまりにも面倒すぎて。

さっさと見切りをつけて、印刷&郵送にしました。

株式は源泉分離課税で確定申告なし

私の持っている株の配当金は源泉分離課税にしていて、年間の金額もちょびっとなので確定申告はしません。

配当金と株主優待目的で保有しているので、売買もほとんどしません。

売って利益を得るのが目的ではないので、売っても数千円のプラスくらいですね。

今年はもっと配当金を増やしていきたいです。

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