第2回 定年後の生活資金をどうするか会議

生活費 家計簿

気がついたら9月になっていました。

時間が経つのが早すぎる!

オットの定年退職まで1年を切ったところで、2回目の退職後の生活資金をどうするか会議になりました。

1回目は昨年の11月でした。

定年退職後の生活資金をどうするか会議
寒くなってきました。毛布を引っ張り出してきて、くるまって過ごしています。寒い。定年退職後の生活プラン以前から書いていますが、オットは60歳で定年退職後は働かないと言っています。まぁ、気持ちはわかりますけどね。疲れた、って。1馬力...

オットが考える生活資金プラン

突然やってくる、オットの「今、貯金はどうなってる?」と「家計簿見せて」。

年に一度くらいなんですけど、なんだか焦ります。

数日前に預金額を聞かれて、一覧表を渡していました。

預金は昨年より微増、なかなか思うようには増えませんね。

 

オットの計画する生活費プランは、以前と変わっていません。

基本的には再就職はせず、息子たちのどちらかの扶養に入る予定です。

65歳から年金をもらうまでの、60歳から64歳の間は年金払い保険から少しずつもらえます。

扶養を外れないように働かない、もしくはほんの少しだけバイトをする、と考えているらしいです。

あとは貯金を崩しながら。

予想外だったのは、その崩す分にオット自身のへそくり貯金も提供してくれるそうで。

お互いに家計以外のへそくり貯金はノータッチにしているのですが、正直に言ってありがたい。

って、私も出すことになるかしら。

とりあえず今月から、一番家計を圧迫している食費をぐっと抑える努力をすることになりました。

苦手な予算を組んで、食費ノートもつけてみようかな。

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家の補修費用もかかってきます

そして次の問題は、家の補修費用です。

早くに建てたので、もう20年以上になります。

築10年を過ぎたころに義母と同居を始め、バリアフリー化するために大規模な改築工事をしました。

バリアフリーとオール電化工事です。

その改築の時に、お風呂だけはそのままにしました。

ガス湯沸かし器だったのをオール電化にしただけで、お風呂場本体はそのまま。

それが今、20数年経ったお風呂はガタガタになってきました。

壁も歪みはじめていますし、タイルの目地もボロボロになってきています。

そこで、お風呂だけは取り替えを考えています。

本当は外壁も補修工事をしたいところですが、それは宝くじでも当たらないと。

5年のローンにすれば、それほどの負担にならずに支払いできるはず。

古くなると色々と補修費用がかかってくるのは、家を持つデメリットですね。

3台目の車をどうするか問題

あとは、長男の車問題です。

自宅の駐車場は2台しか停められず、次男の通勤用の車と、家族の車があります。

今年から長男が働き始め、通勤先が自宅から近いところになったので、車通勤したい様子。

車は自分で買ってもらうことにしても、駐車場は改築しないと停められません。

近くの駐車場は常に満杯で、契約できる見込みはないとの事。

さて、改築費用をどうしようかしら。

頭が痛い。

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