定年退職の予定変更

年金 家計簿

ここのところ、オットは定年退職後の生活費の計算に余念がありません。

年金受給は65歳からで、定年退職は60歳。

5年間は働かず、年金保険と貯蓄で生活費をまかなう、というのがオットの考え。

ところが少々事情が変わってきました。

定年退職が延期になりました

今年の前半に60歳になるオット、退職前に残りの有給休暇も消化して、と考えていました。

が、会社の規約が変わり、誕生日前日で退職ではなく、誕生日がある年度末で退職になったそうで。

オットの場合、1年近く延びることになりました。

丸々1年給料が入るので、60歳からもらうはずだった10年の確定年金をどうするか。

とりあえず受給を1年延ばしてもらいましょう!と保険の担当者さんに来てもらいました。

するとこの年金保険、受給は60歳からと65歳からの2択しかないんですって。

むむむ。

年金保険は年100万円の確定年金です。

このまま60歳から受給と考えていましたが、65歳まで据え置くと、年117万円に増えるらしい。

年に17万円も増える?!

半信半疑で問い合わせもしましたが、本当のようです。

今はその根拠や予定利率のことなどの説明待ちですが、おそらく65歳から受給になりそうです。

これ1冊ですっきりわかる! 年金のしくみともらい方 21-22年版

新品価格
¥1,650から
(2022/2/19 21:32時点)

なかなか貯蓄は増えません

では、61歳から65歳まではどうするか。

その間の生活費は、利率の低い貯蓄からと考えています。

年に17万円増える年金保険よりも、どれも利率は低いですからね。

貯蓄をがんばってちまちまと増やしてきましたが、もう1年延びたのはラッキーでした。

オットはがっかりしていますけど。

ただ、当初の予定よりも61歳からは厳しくなるので、ドキドキものです。

  

貯蓄は思ったほどは増やせていません。

昨年は生活費を少し抑えられましたが、その分給与もしっかり減っていまして。

でも、この1年はもう少し増やせるはず。

今までは息子たち自身の貯蓄を増やすために、生活費を入れてもらっていませんでした。

オットはまだ退職しませんが、予定通り2人には生活費を入れてもらいます。

退職後を想定して、小さく生活しないと。

年金はあった方がいい

オットは結婚する直前に、10年確定の年金保険に入りました。

その時は年金なんてすごく遠い先のことに思っていましたが、今はこれがあることで心強い。

私もやっておけばよかったなと、今さらながら思います。

年金タイプよりも貯蓄の方がいいと考えていましたが、やっぱりあれば安心。

息子たちも早めに始めておこうと思っています。

にほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄(50代)へ
にほんブログ村

コメント