食費を減らしたい その2

食費 家計簿

今、家計を縮小しようと努力中です。

もちろん、老後に向けての資産づくりが第一の目標です。

ただし、毎月うまくいっていないのが現状。まいった。

次男関係の出費

昨年からの家計簿の集計を見て、どの月も食費がものすごくかかっている事がわかっています。

エンゲル係数、高すぎ。

次男が食べられないものが多く、主菜はたいてい2種類用意します。

長男は肉が好きで、次男は魚が好き。

次男が食べられる肉料理は、唐揚げかハンバーグ、肉団子といったところ。

煮物の中の肉を肉団子に差し替えたり、魚を一切れだけ焼いたりして、対応しています。

好き嫌いなら克服した方がいいでしょうが、口内過敏からくるもので体が受け付けません。

小さい頃から対応しているので、もう慣れたものですけどね。

次男が食べられる肉料理は、唐揚げかハンバーグ、肉団子といったところ。

煮物の中の肉を肉団子に差し替えたり、魚を一切れだけ焼いたりして、対応しています。

好き嫌いなら克服した方がいいでしょうが、口内過敏からくるもので体が受け付けません。

小さい頃から対応しているので、もう慣れたものですけどね。

子どもにかかるお金
家計簿をつけていますが、いろいろ家計を圧迫していて嫌になります。子どもにかかるお金って、なかなか大変。大きくなったらなったで、それなりにかかります。自宅から通学もお金がかかる昨年は長男が一人暮らしをしていて、仕送りがけっこうかかりま...

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食材ノートをつけるようにしました

次男に問題があるように書いてしまいましたが、一番の問題は、私が「買いすぎる」こと。

ひどい時は、週に5日買い物に行って、食材を買っている時もありました。

なかなか献立が決まらず、思いついたメニューに対応できるように、あらゆる食材を

用意しておきたいと思ってしまう。

あれもこれも常にあってほしい、とたくさん買い込んで、結局傷んでしまったり、

無理矢理使わないといけなくなったり。

傷まないようにとりあえず冷凍庫へ入れるので、冷凍庫もパンパン、何が入っているのやら。

この「買いすぎ」に対応できるように、少し前からノートに食材を書くようにしています。

ざっくり管理したいものだけを書いて、使ったら横線で消す、消していないもので

料理を考える。

ほとんど肉・魚類と、野菜類ですね。

夕食の献立もメモしています。

買い物に行く回数が減りました

今ある食材が客観的にわかるようになり、毎日のように買い物に行きたい気持ちがずいぶん

抑えられるようになりました。

残っている食材が一覧できるので、それを見ながら考えることができます。

これならなんとか続けられそうです。

以前は買ってきた食材すべてを書き出し、値段も書き込み、集計も出していました。

本当はその方が金額も管理できるのでしょうが、面倒すぎてすぐに挫折しました。

見たいのは金額ではなく、食材がどれだけあるか、何が足りないかだと気付き、献立を

考えるのに必要な食材だけ管理するようにしています。

今のところ、良さそうなので続けてみます。

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